2010年04月26日

東京・上野の「細川家の至宝」展 信長文書3通が初公開(産経新聞)

 織田信長・徳川家康の連合軍が鉄砲を使った新戦術で武田勝頼軍を破ったとされる長篠合戦(1575年)などの際に、信長が細川藤孝(幽斎)にあてた文書3通が、東京・上野の東京国立博物館の特別展「細川家の至宝」で初公開されている。

 書状は75年の「織田信長黒印状 長岡兵部大輔宛 五月十五日」、78年の「三月四日 織田信長朱印状」、81年の「九月十日 織田信長朱印状」。信長の意向を秘書役の右筆(ゆうひつ)が代筆したとみられる。細川家伝来の文化財を管理する永青文庫(東京都文京区)が所蔵、熊本大・永青文庫研究センターが解読した。

 「黒印状」は、長篠合戦に備えて鉄砲の射手や弾丸、火薬を信長に送ると伝えた幽斎への返信。同センターは「京に近く物流拠点だった長岡に配されていた幽斎は、兵士と弾薬を大量確保できたのでは」としている。

 「三月四日」は、丹波八上城攻略のための軍用道路整備を命じた手紙。「九月十日」は、丹後国の統治権移譲の進め方について幽斎と明智光秀の2人に指示している。同展は6月6日まで。

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2010年04月22日

明石歩道橋事故、過失受け入れぬまま元副署長 強制起訴(産経新聞)

 11人が死亡する大惨事となった平成13年の明石歩道橋事故から8年9カ月。指定弁護士により強制起訴された明石署元副署長の榊和晄(かずあき)被告(63)は4度の不起訴の末、被告として法廷に立つことになった。関係者は「本人は申し訳ないという気持ちで懸命に取り組んだ。過失があったとは受け入れがたいだろう」と話した。

 神戸市須磨区の榊被告の自宅には、この日朝から報道陣がかけつけたが、扉は閉じられたまま。家人の女性がインターホン越しに「(榊被告は)いません」と答えるのみだった。

 19年に元署長が死亡後、事故にかかわった警察幹部として、遺族らが処分に最も関心を寄せた榊被告。昭和44年に県警に採用後、署の刑事課長などを経て平成7年に47歳で警視に昇任。12年3月に明石署副署長に就任し、約1年半後に事故が起きた。その後警察学校管理官や運転免許試験場長を務め、17年1月に定年前の57歳で辞職。現在は県内の量販店で働いている。

 榊被告を知る県警関係者は、「口数が多い方ではなく、黙々と仕事をするタイプ」と語る。仕事には厳しく、「決裁内容に不満があれば声を荒げることもあった」との一面も。別の関係者は「事故後は副署長の立場から、報道対応などに懸命に取り組んでいた姿が印象に残っている」といい、「本人はずっと遺族に『大変申し訳ない』との気持ちを抱いている。だが、過失があったとは受け入れ難いだろう」と話した。

 今月15日に指定弁護士から受けた事情聴取では、取り調べの録音・録画を「あなたのためにもなる」と打診されたが、「遠慮してほしい」とかたくなに拒否した。ある県警関係者は「事故は県警、市、警備会社すべてに責任がある」としたうえで、「副署長は指揮のトップではないし、役割は署長や現場の警察官とは違う」と指摘。「市民感覚から起訴すべきというのは受け入れざるを得ないが、本人も複雑な思いなのでは」と、榊被告の心情を推し量った。

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2010年04月21日

昔は不登校、今は仕事の挫折で…ひきこもりの高齢化(産経新聞)

 ひきこもりは、昭和50年ごろから顕在化し、平成に入って増加したとされる。当初は18歳以下が多く、中学校や高校の不登校の延長と、とらえる傾向もあったが、最近は仕事の挫折などを契機にひきこもる30〜40代の存在も一般化しつつある。

 だが、詳細な調査は行われておらず、全国的な状況把握は進んでいない。東京都が平成19年度に行った実態調査(有効回答1388)では、ひきこもりの年齢は30〜34歳(44%)が最多で、20〜24歳(19%)、25〜29歳(16%)の順だったが、調査対象が15〜34歳だったこともあり、高齢層の実態は分かっていない。

 ひきこもり支援をめぐっては、全国約20の自治体が支援センターなどを設置。今年1月に設置されたばかりの広島市では、18歳以上のひきこもりを対象にしているが、市の担当者は「40代や50代の人から相談がきており、反響の大きさに驚いている」と話している。

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